2026年3月29日、未来進歩党は東京都港区赤坂において定期党大会を開催いたしました。
本大会は、福原一弘幹事会議長による議長人選の提案を経て開会され、出席状況の確認において、党規約に定める定足数を満たしていることが議長に就任した秦野家久倫理委員長から宣言され、正式に成立いたしました。
冒頭では、石原義規市川市議、石崎英幸市川市議より寄せられた祝電が紹介され、来賓からの激励の言葉が共有されました。
続いて議案審議に入り、2025年の活動報告および第51回衆議院議員選挙の総括、2025年度決算および2026年度予算案、2026年の活動方針、規約改正、役員改選報告など、党運営の根幹に関わる重要議案が上程されました。
審議は一括方式にて行われ、鈴木しんじ代表より議案の説明がなされ、その後質疑応答を経て採決が実施されました。採決は党大会規則に基づく議決権(クオータ)により行われ、各議案は所定の要件を満たし、可決されました。
全議案の審議終了後、議長より本大会の全目的事項の完了が宣言されました。
その後、本党の傘下団体の代表も務める鈴木代表(兼「社会進歩党」代表)および福原幹事会議長(兼「正義運動」議長)による挨拶が行われ、今後の政治活動への決意が示されました。また、統一地方選挙に向けて東京都大田区議会議員選挙の予定候補者である長嶋真由美副代表および予定候補内定者である中野雅仁政策調査会長による挨拶が行われ、選挙戦への意気込みが共有されました。
最後に、長嶋副代表が音頭を取りガンバロー三唱をもって会場の結束を確認し、秦野議長による閉会宣言により、本大会は滞りなく終了いたしました。
未来進歩党は、本大会で決定された方針のもと、今後も国民本位の政治の実現に向けて活動を進めてまいります。



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