統一地方選挙候補者募集要項・関連文書
1. 統一地方選挙候補者公募の案内
【応募資格】
- 日本国籍を有し、公職選挙法上の被選挙権を有する者
- 投票日に満25歳以上であること
- 実際に立候補を予定する地方公共団体において、公職選挙法上必要な住所要件その他の要件を満たす者、または立候補時までにこれを満たす見込みのある者
- 未来進歩党の綱領、重点政策および個別政策に賛同し、党規約、組織規則、倫理規則その他の党内規則を遵守できる者
- 本部および支部の適法な決定事項に沿って活動することを承諾できる者
- 公認または推薦を受けるにあたり、党所定の誓約書に署名できる者
なお、地方議会議員選挙に立候補するためには、一般に下記の住所要件を満たす必要があります。
- 都道府県議会議員選挙:引き続き3か月以上、その都道府県内の同一の市区町村に住所を有すること
- 市区町村議会議員選挙:引き続き3か月以上、その市区町村に住所を有すること
住所要件、被選挙権その他の立候補要件については、最終的に各選挙の告示時点において、関係法令および選挙管理委員会の取扱いに従って確認します。
【具体的なお願い】
- 当選後、党所属地方議員としての政治活動を支えるため、政治資金規正法、公職選挙法その他関係法令に適合する範囲で、本人の自由意思に基づき、議員報酬月額を基準とした党所定の標準額を、党本部または党の届出済み支部に継続寄附することにご協力いただきます。
- 寄附は本人名義で行うものとし、政務活動費、費用弁償、交通費、公費負担金、第三者から預かった資金その他本人の自由に処分できない資金を原資としてはなりません。
- 党は、受領した寄附について、政治資金規正法その他関係法令に従い、適正に会計処理および収支報告を行います。
- 経済的事情、療養、育児、介護その他やむを得ない事情がある場合は、党に減免または猶予を申し出ることができます。
- 前科前歴、未解決の性的トラブル、反社会的勢力との関係、重大な金銭トラブル、その他公認または推薦の判断に影響し得る重大なリスク要素について申告すること。
- 虚偽の申告または重大事項の不申告が判明した場合は、公認内定、公認、推薦、党籍、党所属議員としての資格または党内役職を取り消す場合があります。
【第一次選考の応募書類】
- 公認申請書類(履歴書、公認申請書、確認事項シート)
- 誓約書
- 顔写真(半年以内に撮影したもの)
- 本人確認書類(下記のいずれかの写し)
- 運転免許証の両面
- マイナンバーカードの表面
- パスポートのパスポート番号や氏名などが記載された顔写真付きのページ、および本人が住所などを書き込んだ所持人記入欄のページ
- 小論文
以下のテーマへの回答となる論文1編を、2,000字以内で作成・提出してください。
- 政治に対するあなたの基本的なスタンス
- なぜ未来進歩党を選んだのか
- 取り組みたい政策
- どのような政治家を目指すのか
- 今回の選挙に対するあなたの覚悟
1~5の書類をご用意のうえ、当ページ下部のフォームよりお申し込みください。
□ 応募書類に関する書類等のダウンロードはこちらから
第一次選考通過者については、第二次選考に進む際に、以下の書類の提出を郵送で求めます。
- 住民票の原本1通(発行3か月以内、本籍記載、マイナンバー未記載のもの)
- 戸籍謄本の原本1通(発行3か月以内のもの)
- 最終学歴に関する証明書1通(大学院修了者で学部を卒業しているものは、学部の卒業証明書および大学院の修了証明書も必要です)
□ 郵送でのご応募も受け付けますが、郵送料はご負担願います。
【送付先】
〒102-0093
東京都千代田区平河町1-3-8 平河町プラザ701
未来進歩党 選挙対策委員会宛
東京都千代田区平河町1-3-8 平河町プラザ701
未来進歩党 選挙対策委員会宛
□ 個人のプライバシーについては十分配慮し、秘密は厳守します。
□ 応募の際に提出された書類等は返却いたしませんのでご了承ください。
【応募締切】
- 第一次公募締め切り:6月30日
- 第二次公募締め切り:9月30日
- 第三次公募締め切り:12月30日
【選考フロー】
- 応募書類提出
- 一次選考、書類審査
- 二次選考、面接
- 最終選考、党幹事会での投票
- 公認内定
【選考結果について】
合否に関わらず全員に通知します。
合否理由に関する質問へは一切お答えできません。