未来進歩党は、憲法記念日の今日、新宿駅南口にて街頭演説を行いました。鈴木しんじ代表、長嶋まゆみ副代表・東京都大田区政策委員、中野まさひと政策調査会長・千葉県鎌ケ谷市政策委員、福原一弘幹事会議長が参加しました。
冒頭、福原幹事会議長より、参加した党役員の紹介とともに、本日の街頭演説の趣旨について説明がありました。
続いて鈴木代表は、高市政権の政策の問題点を指摘したうえで、未来進歩党が掲げる新憲法草案について説明しました。特に、侵略戦争への不参加を明記すること、防衛機構――現行の自衛隊――の任務と役割の限界を明確にすること、そして日本型大統領制の導入によって、国民に対して責任を負う政治を実現することの重要性を訴えました。
また、鈴木代表は、党の重点政策であるベーシックインカム案と税制改革についても説明しました。基礎年金や各種控除を見直し、年齢に応じて毎月3万〜7万円を支給する新しい所得保障、給付付き税額控除の本格導入、そして「働くほど損をする」税制の壁をなくす、なだらかで公平な税制への転換を訴えました。
中野政策調査会長は、いま必要なのは一時的な対症療法ではなく、制度そのものを変える政治であると強調しました。暮らし、税、社会保障、統治の仕組みを根本から見直し、日本を前へ進める改革の必要性を訴えました。
長嶋副代表は、物価高対策について、ばらまき型のその場しのぎの政策では国民生活を守りきれないと指摘しました。そのうえで、家計を支えるためには、補助金に頼るだけではなく、円の信頼、エネルギー政策、供給力を立て直す経済の構造改革が必要であると訴えました。
未来進歩党は、古い政治の延命ではなく、制度を変えて日本を前に進める政治を進めます。ばらまきでも、現状維持でもなく、暮らしを守るための改革を真正面から進める。
未来に向けて政治を進歩させるため、これからも全国各地で政策の発信を続けてまいります。
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