未来進歩党は、6月23日、千葉県鎌ケ谷市にて街頭演説を行いました。鈴木しんじ代表、中野まさひと政策調査会長・鎌ケ谷市政策委員、ボランティアスタッフ数名が参加し、地域交通や経済政策について訴えました。
当日は、新鎌ケ谷駅駅東口を行き交う多くの皆さまに足を止めていただき、温かいお声がけもいただきました。ご関心をお寄せくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
中野まさひと政調会長は、鎌ケ谷市の道路問題や千葉県全体の交通政策のあり方、議会が市政に対して担う役割などについて訴えました。
続いて鈴木代表は、為替の問題は日銀の利上げだけで片づくものではなく、より構造的な背景を抱えていると指摘しました。物価高と実質賃金の停滞が長引くなか、金融政策に過度に依存するのではなく、円への信認、産業の供給力、エネルギー政策、そして税制・社会保障のあり方までを視野に入れた総合的な経済改革こそが求められると訴えました。
未来進歩党は、一時的な対症療法ではなく、制度そのものを見直す政治を進めます。地域交通、物価高、税と社会保障、経済の構造改革など、暮らしに直結する課題に正面から向き合い、現場の声を国政へと届けてまいります。
未来に向けて政治を進歩させるため、これからも各地で政策の発信を続けてまいります。引き続き、未来進歩党へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


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