大田区・蒲田駅東口にて街頭演説を行いました

 未来進歩党は、6月17日、大田区・蒲田駅東口にて街頭演説を行いました。鈴木しんじ代表、長嶋まゆみ副代表・東京都大田区政策委員が参加し、地域交通や経済政策について訴えました。

当日は、蒲田駅東口を行き交う多くの皆さまに足を止めていただき、温かいお声がけもいただきました。ご関心をお寄せくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

長嶋副代表は、大田区の重要な交通課題である蒲蒲線について、事業計画の妥当性や、地域住民にとって本当に必要な交通政策のあり方について訴えました。蒲田駅と京急蒲田駅を結ぶ構想は、利便性の向上が期待される一方で、事業費や費用対効果、地域への影響を丁寧に検証する必要があります。長嶋副代表は、住民生活に直結する課題だからこそ、行政任せにせず、地域の声を踏まえた慎重な議論が必要であると強調しました。

続いて鈴木代表は、日銀による政策金利の引き上げだけでは解決できない為替の構造的な問題について訴えました。物価高や実質賃金の伸び悩みが続くなかで、金融政策だけに頼るのではなく、円の信認、産業の供給力、エネルギー政策、税制や社会保障のあり方を含めた総合的な経済改革が必要であると述べました。

 未来進歩党は、一時的な対症療法ではなく、制度そのものを見直す政治を進めます。地域交通、物価高、税と社会保障、経済の構造改革など、暮らしに直結する課題に正面から向き合い、現場の声を国政へと届けてまいります。

未来に向けて政治を進歩させるため、これからも各地で政策の発信を続けてまいります。引き続き、未来進歩党へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

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