大森駅西口にて街頭演説を行いました

2026年10月11日(日)、未来進歩党は大森駅西口にて街頭演説を行いました。

鈴木代表は、高市政権の閣僚人事について問題を提起し、閣僚任命における透明性と説明責任の重要性を訴えました。また、問題のある政治家の入閣を防ぐため、組閣に先立ち、国会の委員会において大臣候補者に対する公聴会を実施する制度の必要性を主張しました。

長嶋副代表は、新空港線(蒲蒲線)の経済効果の算出をめぐる大田区の情報公開のあり方について言及しました。開示資料に黒塗りの部分が多いことなどを問題視し、政策判断の根拠となる情報の公開と、区政運営の透明性向上を求めました。

未来進歩党は、国政・地方政治を問わず、政策決定の根拠と過程が市民に開かれた、透明性の高い政治の実現を目指してまいります。

 

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